良い飲み水は美しい肌をつくる
人間の体内にある水の量は、その体重の半分を上回り、約60%に上ると言われます。それではその多量の水が体の中でどのような働きをしているのか、詳しく見てみましょう。
・尿や便に不要物質を含ませて体外に排出する。
・体の各部分への栄養分の運搬。
・体内の熱を体外へ放出するための発汗作用。
・血液の濃さを上下させる。
以上からもわかるように、人間にとって水は健康維持の為のものを通り越して、生命維持に必要な物質なのです。
赤ちゃんの肌がつやつやで潤いがあるのには、その体の中にある水分量に理由があります。生まれて間もない赤ちゃんは、その体重の実に80%が水で占められているのですが、成長するにつれて水分量の割合は低下していきます。それで大きくなると肌にかさつきが見られるようになるのです。
美容液や美容クリームやパックなどを使ってお肌のケアをする方法がベストだと考えられがちですが、それは間違いです。体外からのケアでは、皮膚細胞そのものの活性化を促す効果は期待できません。体内から細胞の再生活性化をすることが必要です。
品質の高い水をたくさん飲むことで、細胞が蘇り、肌をつやのある状態にしていくことが出来ます。多量の飲水は新陳代謝を促し、細胞をいつまでも若々しいまま保つことが出来るので、それとともにつやや張りのあるお肌をいつまでもキープしていくことが出来ます。
2010年3月19日 @ 2:51 PM
